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「ポーの一族」が原案 のテレビドラマ(3月29日追記)

どのようなアレンジにしろ、「ポーの一族」を原案にテレビで実写ドラマ化するとは驚いた。
大胆というか無謀というべきなのか、少し意表を突かれた感じだ。
主人公エドガー・ポーツネルに相当する役を香取慎吾が演じるようだが、美しさという視点で考えると無理があるのは否めない。香取慎吾が演じる年齢で他の演者として今考えられるのはGACKTか、もしエドガーの14歳という年齢のままならば千葉真一の息子の真剣佑あたりだろうか。演技力の他に少なくともそのレベルの美しさは兼ね備えておかないと、「ポーの一族」のファンに定着した「エドガーの美しさ、美貌」というハードルは到底越えられないだろう。
ただ、そうは言っても番組改編期の単発ドラマスペシャルなので、多くを望んではいけない。まったく別物の作品として観るのが正解なのだ。期待せずに緩い気持ちで見守るしかない。
なにしろ「ポーの一族」そのものを知らないか、知っていても読んだことのない若い視聴者がほとんどだから、それほど批判されることなく、ネットが炎上することもないまま済んでしまう可能性が高い。
なので今回は制作スタッフと出演する俳優陣の挑戦を純粋に楽しもうと思う。

テレビ朝日で3月27日夜9時放送。
ドラマスペシャル ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~




追記 (3月29日)
【感想】
内容は伝奇ホラー風味の刑事モノという感じだった。
監督が「踊る大捜査線」の本広克行だから、これはしょうがないのかもしれない。
観終えた印象を何かにたとえると、「太陽にほえろ」のジーパン刑事のファンがブルース刑事を見てしまったときの気持ち。
もっと言えば、ブルース・リーの映画ファンがブルース・リャンの映画を観てしまったときの気持ち。
続けて言うと、40年ほど前に和製ミック・ジャガーと呼ばれたショウ・ヤマモト(山本翔)を見てしまったときの気持ち。
さらに言うと、仮面ライダーが新一号と称して二本線のジャージスタイルで登場してしまったときの気持ち。
そういう、寂しく哀しく、しかも少し可笑しいような複雑な気持ちになってしまった。
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佐々木守

『「時代」と闘った男~脚本家・佐々木守のメッセージ~』、というドキュメンタリー番組が2月19日にNHKで放送された。

佐々木守は、ウルトラマン第23話「故郷は地球」(ジャミラが登場する切ない話)や、諸事情により欠番となっているウルトラセブン第12話「遊星より愛をこめて」など、特撮ファンの間ではよく知られている円谷作品の脚本も書いていた売れっ子の脚本家だった。
それら心に残る作品からは(欠番はそうであるがゆえに)大きな影響を受けた。
けれどそれ以上に好きだったのは、「シルバー仮面」、それに全話脚本を書いた「アイアンキング」と「三日月情話」だ。
「シルバー仮面」はまず純粋にヒーローとしてその姿が格好良かった。ドラマ本編は、幼心(小3)に「大きく(巨大化)ならないし、今まで(ウルトラシリーズ)と何かが違う、それに映像が暗くてよくわからない(しかも本放送時我が家はまだ映りの悪い白黒テレビ)。でも何かが起きそうだぞ」といった感じで、なんとなく曖昧な期待を抱きながら観られるときは必死に観ていた。お使いや肩揉みで貯めた小遣いで、当時の値段が100円くらいのシルバー仮面の小さなソフビ人形を買ったりもした。放送中盤辺りからシルバー仮面は結局巨大化し、口のデザインは動かない形になってしまうものの、反対に重く暗く澱んだ印象の物語は多少明るく動き出し、それなりにおもしろかった。
「アイアンキング」と「三日月情話」だが、ひとつが子供向けの特撮ヒーロー作品、もうひとつは一応主婦向け昼メロ帯のドラマ作品である。しかし、このふたつには日本の少数民族や古代史、正史とは異なる影の歴史などから材をとった「伝奇モノ」という共通項がある。
たとえば国枝史郎の「神州纐纈城」や半村良の「石の血脈」「産霊山秘録」などの系譜に見られるような妖しさ渦巻く物語の形式だ。
子ども(5~6歳。実写とアニメを合成した「バンパイヤ」が好きだった)の頃からこの「伝奇モノ」のような話に惹かれていたので、小4で観た「アイアンキング」の放送中盤までの展開は今でも好きだ。
「三日月情話」の方は本放送の時間帯が平日の昼で、当時中二だった自分はテストやゴールデンウイークの時期以外観ることはできなかった。だから微妙なエロス感を漂わせながら、一般受けはしない伝奇ミステリーと伝奇サスペンスにどっぷり浸かったような物語が、ほぼ全開のまま突き進んでいく様を再放送で全話観たときは、このドラマをよくぞあの時代のあの時間帯に放送したものだと感心した。
しかし、佐々木守の脚本作品で一番決定的だったのは、「三日月情話」と同時期の4月に、それほど興味の無かった毎週金曜の夜9時のドラマ枠で新番組の「赤い運命」が始まったことだ。この作品は物語が良いだけでなく、三國連太郎演じる「島崎」がとにかく凄いのだ。哀しみと怨念がメラメラと燃える復讐心となり、その狂気を帯びた苦悩を撒き散らす独特の存在感がたまらなくいい。戦前戦中の国家、為政者に騙され地獄の苦しみを味わった男の恨みと怒りの恐ろしさがグイグイ迫ってくる。そして、その島崎の娘「直子」を山口百恵が演じるのだ(本当は実の娘ではないという役)。

ちょうどこの頃、中国残留孤児の問題が表面化し、毎日のようにそのニュースが報道され始めた。
中学生だったぼくは、得体の知れない怒りに囚われると同時に、自然と疑問が湧いてきた。
満州とは満蒙開拓団とはいったいなんだったのか?
国家とは戦争とはそもそもなんなのか?
それらのことを真剣に考えるきっかけを、このドラマは与えてくれた。
それから数年して、まだ10代だったぼくは答えを、真実を見つけた。

我々は毎日その真実を見聞きしている。
真実だと気づかないでいるだけだ。
いや違う。
多くの人が気づかない素振りをしているのだ。
そのほうが楽だから。
そして真実を口にする人間を鼻で笑いバカにする。
あたかも自分こそが正常だという顔をして。

佐々木守はそういう人間に心から問いかけていたのだ。
そんなに滅びたいのかと。
騙されるのが心地よいのかと。
そうではないはずだ。
もし今彼が生きていたら、「IS」の正体も「STAP細胞」の真実も即座に見抜き世に問うていただろう。
本当は自ら命を投げ出す必要はなく、社会的に抹殺される理由などまったくない
なぜそうされたのか考えようと。
彼は本質を見抜く眼を持っていた。
だから子ども向けの作品でも一切手を抜かず、全力で書いたのだ。
気づいてくれと。
我々は彼の想いに応えているだろうか。
応えようとしているだろうか。
恐れずに真実を見よう。
そして伝えよう。

ジャミラはドラマの中だけでいい。
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公園

先日、散歩の途中で小さな公園の横を通った。
公園の中には、遊具や砂場で小さな子どもたちを遊ばせている数人のお母さんたちが見える。
そこから少し離れたベンチには、ヨチヨチ歩きの子どもを連れた30代後半と思しいお父さんがぽつんといた。

その光景を見ていて、昔の自分を思い出した。
ぼくも子どもがまだ2歳くらいの小さい頃、ふたりだけで公園に遊びに行ったことが何度もあった。
そのときのぼくも散歩で見た公園の親子と同じように、周囲にいるお母さんたちに溶け込めずにいたのだ。
でもあるとき、ひとりのお母さんがお子さんを抱きながら笑顔で近づいてきて
「ここによく来るんですか。元気に歩いてますね。転びそうなとき緊張しますよね」
というようなことを話しかけてくれた。
それなのにぼくは「はい」とか「ええ」など、ぶっきらぼうな受け答えしかできなかった。
心の中ではとても嬉しくて安堵していたはずなのに、なぜだか緊張してしまったのだと思う。
もっと素直に話しかけてくれたことに感謝の気持ちを表せばよかったのにと、今さらながら後悔するのだ。
あのときのお母さん、本当にありがとう。内心は嬉しくて話したいこともたくさんあったのです。
気の利いた受け答えができなくてごめんなさい。

子育ては確かに大変なこともあるけれど、今思い返すとその一瞬、ひとつひとつがかけがえのない宝物のように思える。
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現在放送中で注目しているテレビアニメ

「Dimension W」
タイトルに象徴される作品世界の設定がしっかりしていて面白い。

「僕だけがいない街」
ミステリーとしてみるとそれほど深くはないし珍しい設定でもないが、物語の運び方は面白い。

「ブブキ・ブランキ」
尖らせず丸みを帯びた人型メカのデザインが良い。

「亜人」
CGアニメであることををうまく生かした演出がとても良い。

「ルパン三世」
最初にテレビアニメ化された初期作品の次に良い出来だ。

それと
「カリメロ」
イタリア製作のCG作品。
昔のセルアニメに比べ、全体の雰囲気は少し変化している。
でも2頭身キャラクターのカリメロの可愛さはそのままでとても良い。
CMを除くと12分もない番組だが、もう70話を超えて終わる気配はない。
この春で放送開始から一年半を迎える。
いつまで続くのだろう。
こうなったらとことん付き合うぞ。
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春一番、花粉は飛びまくる

昨日から風が強い。
今日はいっそう凄い風だ。
春一番らしい。
間違いなく風に乗って花粉が舞っている。
もう40数年ずっと花粉症だ。
いろいろと対策を試みたが良くはならない。
辛い季節がやってきた。
もっと鈍感な体質になりたい。
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パズル

キャストデビル
㈱ハナヤマキャストデビル


このパズルは10年くらい前に解いて、パズルそのものを見なくても感触で出来るまで楽しんだ。
しかし、飽きて触らなくなると解き方を忘れてしまうということを繰り返していた。
昨年の年末に再び手にとり、解き方を思い出して忘れないようにしている。
今現在は、また目を閉じて手触りの感覚だけで解けている。

家にはハナヤマのキャストパズルが他に3個くらいある。
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ラグビー日本選手権 決勝

パナソニック×帝京大学。ただいまテレビで観戦中。
後半もあと数分で終わるところ。

あ、終わった。パナソニックが49-15で勝った。
いい試合だった。
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矢沢永吉  ROCK IN DOME  TOKYO DOME LIVE 2015.9.5  Blue-ray Disc

永ちゃんは自身が生み出す音楽のみならず、その言動、そして存在そのものがぼくの中で「矢沢永吉」という確固とした一つのジャンルとして存在する。
「ロックが好きだ」と同義で「矢沢が好きだ」と言うことに微塵も躊躇はない。それはもちろんストーンズにも言えることだ。
もうどうしようもない。それぐらい好きだ。

このディスクは音も画質も最高。
テレビ本体は消音してホームシアターで視聴した。するとまるで東京ドームのアリーナにいるようだった。
細かいレビューをするのは野暮なので、簡単にザックリと感想を書く。

ライブ中盤辺り、「GET UP」の途中で、娘のYOKOがステージに現れ、女性コーラスメンバー二人といっしょに前へ出て歌う場面がいい。最初は出演を拒まれ、永ちゃん自ら親孝行してくれとYOKOに頼んだと言っていたが、その顔がなんとも嬉しそうだった。6年前のドームライブを思い出す。
一番気に入ったのは、アンコール1曲目「ミスター・ギブソン」のイントロに被せて、バイクに乗って走り出す永ちゃんのムービーがステージ上部の大型スクリーンに流れる場面。永ちゃんもバイクも悔しいほどかっこいい。どんなバイクに乗ろうが、基本はニーグリップなど糞喰らえみたいな大股開きのライディングフォームに変わりはないけれど、その疾走する姿に惚れ惚れする。このムービーは、特典映像にメイキングとともに収められているので、ファンにはとてもありがたい。

それにしても、ブルーレイだとアリーナのファンを引きで撮った場面で、小さく映るたくさんの顔まで判別できることに改めて感心してしまった。
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正月(読み取る、「カレンダー」、ムーミンからラグビー)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の正月休みは天気に恵まれて良かった。
気になっていた本の再読もできたし、年末年始はラグビー日本代表のW杯快挙を扱ったテレビ番組(バラエティー含む)や地上波でのラグビーの試合も多かったように感じて嬉しかった。
読んだ本は、リーマン予想に関するもの数冊と、スティーヴ・エリクソンの「黒い時計の旅」単行本(1990年刊)。
素数の謎については、一生死ぬまで考え続けると思う。それが、その時間がただ純粋に楽しいからだ。素数を考えることは我々の住むこの宇宙を感じ考えることと同じなのだ。
「黒い時計の旅」は、再読してもやはり傑作であることに変わりはない。こういう小説を読んで楽しめることを幸福に思う。脳又は精神の奥深い部分が震えるような悦びを味わえる作品はそう多くない。それでつくづく思うのは、ネット上に溢れる様々な小説作品に関する酷評が、いかにあてにならないかということだ。読書については己の勘を信じるに限る。


さて、書斎のカレンダー。

昨年はムーミンの卓上カレンダーだったが、
2015ムーミン卓上ポップアップカレンダー


今年はラグビーマガジン2016年1月号別冊付録のカレンダーにした。
2016ラグビーマガジンカレンダー

カレンダーや車のナンバープレートなどを見ていると、数字を勝手につなげたり縦に読んだりしていつのまにか素数を探し読み取ろうとしてしまう(もちろん運転中はしない、というより怖くてできない)。周囲には決して言わないけれど。
僕が黙ってボーっとしているように見えるときは、頭の中がそうなっていることが多いかもしれない。
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年末

昨日は家族で年越しの買い物へ出かけた。
途中で鎌倉パスタに入り遅めの昼食。
久しぶりの生パスタはとてもおいしかった。
今年は帰省しないで自宅で年を越す。
良いことがいくつもあった良い年だったと思う。
ラグビーのワールドカップで日本が南アメリカに勝利したり、又吉直樹の芥川賞受賞で、僕が大好きな作家の古井由吉が注目され、あまりメディアに出なかったこの小説家が、テレビ番組に出演するだけでなく、古井氏自宅の書斎まで紹介されたのには驚いた。
クリスマスには矢沢永吉のライブBlu-ray Discを貰ったので、正月にゆっくりと楽しみたい。
嫁の手作りおせち料理もおいしい。幸せな年末だ。ありがたい。
これから年越しそばをいただきます。
今年もいろいろとお世話になりました。皆様が良い年を迎えられますように。
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スコット・パーカー写真集

スコット・パーカーはずいぶん前に引退したが、ダートトラックのヒーローだ。
ケニーやフレディーと違い、ロードレースのWGPにフル参戦はしなかったけれど、その走りは凄かった。

現在のMOTOGPではヨーロッパのライダーが速い。特にスペインのライダーの走りは見事だ。アメリカのライダーもそれに負けないでほしい。
 

Scott Parker
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書き直し。晩秋。

11月5日の記事、「東京モーターショー2015」が不完全だったので書き直した。


冷蔵庫の野菜室に入っていた「わけあり柿」の残りを食べ終えた。
当然きれいな柿はおいしい。
でも、わけありで傷だらけの柿の少しベロベロになっている部分は、独特の食感と甘味があって好きだ。
毎年、こんなふうに秋の終わりを感じる。
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矢口壹琅 の ONE LOVE

迷ったが載せる。

同じ過ちを繰り返すことはやめよう。
現実は、事実は、マスメディアが流す情報とは違う。

矢口壹琅 の ONE LOVEを読んでいただきたい。

新しい記事だけでなく、2015年08月12日から連続3回の記事
123便の犠牲者に祈りを捧げる。。。もぜひ読んでほしい。


我々は奴隷ではない。
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東京モーターショー2015

今年のモーターショーで気に入った車。

ヤマハ スポーツライドコンセプト



スポーツカーは軽量なのがいい。しかもこのデザイン!
エクステリアとインテリアの調和がヤマハらしくて素晴らしい。いいセンスだ。
素直にカッコイイと思う。


トヨタ KIKAI



この車は、所ジョージさんのフォード ホットロッドに似ている。



何かしら影響を受けているのかもしれない。エンジンや車体のメカが見えるデザインは好みだ。
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ガメラ2015

ガメラの新作。
ガメラ2015

劇場公開されるなら観たい。
ガメラ生誕50周年記念映像

平成ガメラのスタイリングも良かったけれど、今回のこのガメラはかなりいい。
今までで一番好きだ。
これのフィギュアなら欲しいと思う。
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大人たちのメンズノンノ

10月3日に録画しておいたBS日テレの「かっこいい大人のオトコたち~輝き続けるその訳とは~」という番組を観て、メンズノンノが来年の春で30周年らしいと知った。
だから9月末に「大人たちのメンズノンノ」というムックが出ていたことも知らなかった。
                ↓

メンズノンノ1

そうなのか、もうそんなに経ったのかと思い、なんとなく懐かしくて今月の初めにその本を買ってみた。
阿部寛をはじめ、加藤雅也、風間トオルなど、昔の専属モデルたちは相変わらずみんなハンサムで、歳を重ねとてもイイ顔になっていた。
当然のことだが、グラビアの中で彼らが着ているブランド物の価格は高い。そしてまたもやそれに驚いてしまう自分の反応が昔と同じで、思わず笑ってしまった。

蔵書の中から昔のメンズノンノの表紙を載せておく。

メンズノンノ2

メンズノンノ3

メンズノンノ4

メンズノンノ5

メンズノンノ6


今現在書斎の書棚に入っているのはこれだけだ。
20代の頃にメンズノンノを買っていたのは、メンズクラブなどと比べて、何かとても自由な感じというか柔らかな雰囲気があり、それを気に入っていたからだった。そうだ、そういう朧気な記憶がある。
創刊号の6月号からその年の9月号までの四冊はなぜだか見つからない。納戸のダンボール箱のどれかに眠っているのか、それとも昔おふくろが勝手に捨ててしまったのか、今となってはもうわからない。
それにしても、阿部ちゃんは昔から本当にイイ男だね。
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スタッド

先月9月20日。
まだ夜明け前の自宅の居間で、ぼくは込み上がる喜びと感動に震えながらひとり涙を流していた。
24年ぶりとなるラグビーワールドカップでの勝利。しかも対戦相手は世界ランキング3位の南アフリカだ。
今回のワールドカップ初戦におけるこの勝利が、ラグビーの歴史だけでなく世界のスポーツの歴史にとってどんな意味を持つのか、試合を観ていた世界中の人々は理解したに違いない。きっと心を揺さぶられただろう。
ワールドカップはテストマッチとは別物だ。南アフリカが気を抜いていたわけではない。
その後、スコットランドにとっての初戦になる2試合目は負けたが、サモアとアメリカに勝ち3勝。1次リーグで3勝だ。目標のベスト8には届かなかったものの、日本代表は確実に強くなった。
1敗の理由には触れないでおく。ラグビーの試合で選手の心身がどうなるのか、一度でもピッチに立ったことのある者なら説明は不要だろう。たとえプレイヤーの経験がなくても、1次リーグの対戦日程表を見ればわかるはずだ。
日本が初戦に勝ったそのときはすぐにでもブログ記事を書こうと思った。しかし「いや、まだある、まだ勝つ」という確信があったので、1次リーグが終わったあとの余韻を味わいながら書くことにしたのだ。
けれども当然気持ちは昂ぶっていた。それでぼくは、15年前まで履いていたラグビーシューズを押入れから取り出し、久しぶりに念入りな手入れをして磨くことでその昂ぶりを別の方向へ流した。中敷きの裏や内側の縫い目の隙間には、当時取りきれていなかった砂がまだ残っている。それを古い歯ブラシできれいにかき出し布で拭く。シューズバッグの中も同様に掃除した。スタッドに若干減りはあるが緩みはない。外側をクリーナーで拭きクリームを塗ってから磨くと、鈍い光沢とあの頃の想い出が蘇った。

ラグビーシューズ1
うっすらと残るシューレースの汚れ染みも懐かしい。


ラグビーシューズ2
この程度の減り方ならスタッドはまだまだ使える。


ラグビーシューズ3

ワールドカップが始まってからのぼくを見て、嫁さんは「シニアのラグビークラブに入って、またやれば」と言ってくれた。
でも、右肩が壊れたまま腕が上がらず痛みが残っているのは、どうも五十肩だけが原因ではない。残念だがこの体でラグビーはまだ無理だ。
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悪いひとたち

THE BLANKEY JET CITY

「悪いひとたち」

Words by KENICHI ASAI
Music by TOSHIYUKI TERUI
Arranged by THE BLANKEY JET CITY & MASAMI TSUCHIYA



悪いひとたちがやって来て みんなを殺した

理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから

女たちは犯され 老人と子供は燃やされた

若者は奴隷に 歯向かう物は一人残らず 皮を剥がされた


悪いひとたちはその土地に家を建てて子供を産んだ

そして町ができ 鉄道が走り

悪いひとたちの子孫は増え続けた

山は削られ 川は死に ビルが建ちならび

求められたのは発明家と娼婦


すさんだ心をもったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる

SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題

つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ

そんなに長生きなんてしたくないんだってさ

それを聞いたインタビュアーがカッコイイって言いやがった


お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ 縛り首でも別に構わない

さもなきゃおまえの大事な一人娘をさらっちまうぜ

残酷な事件は いつの日からかみんなの一番の退屈しのぎ

残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる

その金で買った高級車 夜の雪道でスリップした その時

ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ

今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白いMILKを買いに行く途中

それを見たバックシートの男は 12月生まれの山羊座で

第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる

日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で お腹の中の赤ちゃんはきっとかわいい女の子さ


ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る

すれちがうひとたちの骨が軋(きし)む音をかき消しながら走る

それを見ていたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは

ガードレールに激突したオレの黒い車のガイコツマークが炎に包まれている場面


BABY PeaceMarkを送るぜ この素晴らしい世界へ


きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから


きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから


きっとかわいい女の子だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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Gimme Shelter

Gimme Shelter
(M. Jagger/K. Richards)



Oh, a storm is threat'ning
My very life today
If I don't get some shelter
Oh yeah, I'm gonna fade away

War, children, it's just a shot away
It's just a shot away
War, children, it's just a shot away
It's just a shot away

Ooh, see the fire is sweepin' our very street today
Burns like a red coal carpet, mad bull lost its way

War, children, it's just a shot away
It's just a shot away
War, children, it's just a shot away
It's just a shot away

Rape, murder!
It's just a shot away
It's just a shot away

Rape, murder!
It's just a shot away
It's just a shot away

Rape, murder!
It's just a shot away
It's just a shot away

The floods is threat'ning my very life today
Gimme, gimme shelter, or I'm gonna fade away

War, children, it's just a shot away
It's just a shot away
It's just a shot away
It's just a shot away
It's just a shot away

I tell you love, sister, it's just a kiss away
It's just a kiss away
It's just a kiss away
It's just a kiss away
It's just a kiss away
Kiss away, kiss away 





※以下の訳詞は自分なりの解釈を加えており、レコードやCDについている訳詞とは異なります。
 

嵐が迫っている
今日にも 俺の生活に直撃だ
もし逃げ場所がなければ
そうだ、俺は消えちまう

戦争だ、みんな、それはすぐ目の前だ
すぐ目の前だ
戦争だ、みんな、それはすぐ目の前だ
すぐ目の前だ

見ろよ、炎が焼き焦がすのを
今日にも 俺たちの街そのものが
まるで赤い石炭のカーペットみたいに燃えるんだ
狂った牡牛みたいに お前の逃げ道を奪う

戦争だ、みんな、それはすぐ目の前だ
すぐ目の前だ
戦争だ、みんな、それはすぐ目の前だ
すぐ目の前だ


強姦、人殺し!
それがすぐ目の前だ
それがすぐ目の前だ

強姦、人殺し!
それがすぐ目の前だ
それがすぐ目の前だ

強姦、人殺し!
それがすぐ目の前だ
それがすぐ目の前だ

洪水が迫っている
今日にも俺の生活に直撃だ
くれよ、俺に逃げ場所をくれ
そうでないと 俺は消えちまう

戦争だ、みんな、それはすぐ目の前だ
すぐ目の前だ
すぐ目の前だ
すぐ目の前だ
すぐ目の前だ

俺はあんたが好きだよ、お嬢さん、一度だけキスして
一度だけキスして   
一度だけキスして
一度だけキスして
一度だけキスして
キスして、キスして

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MARVEL COMICS ART 小学館プロダクション

MARVEL COMICS ART

1996年9月初版 


初めてアメリカンコミックスを買ったのは1978年。
光文社から出ていた邦訳版の「スパイダーマン」である。
たしか8巻まで刊行されたはずだが、そのうちぼくは3巻まで買った。
他にもまだファンタスティックフォー、ハルク、キャプテンアメリカ、シルバーサーファーなどいくつも出ていた記憶がある。
全タイトル読みたかったけれど、ぼくには小説のほうが重要でバイト代だけで全部買うのは無理だった。
その翌年たまたま機会があり、WARREN MAGAZINEのEERIE#106 「Hard John's NUCLEAR Hit Parade」を入手した。
スーパーヒーローもの以外に、(当時の)最新作品も読んでみたいと考えていたからだ。
アーティストのリチャード・コーベンもホセ・オルティスもオーソドックスなコマ割りながら、やはりその絵の上手さに高校生のぼくはため息が出た。
あの頃はまだ、フランク・フラゼッタがカバーイラストを描いた1970年代初期のEERIEのバックナンバーなども手に入れられたはずだ。でもそうしなかったのは、日本版の「スターログ」で、フラゼッタのイラストをたくさん眺めることができたからだった。

このMARVEL COMICS ARTには、文字通り「アート」と呼んでもまったく違和感の無い作品が詰め込まれている。
ケント・ウィリアムスの「スパイダーマン」(表紙カバーのイラスト)「エレクトラ&デアデビル」、アレックス・ロスの「ファンタスティックフォー」、メビウスの「アイアンマン」、ビル・シンケビッチの「ウルバリン」「ハルク」等々、何度も眺めたくなる素晴らしい作品集だ。
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口琴ブック『ホムス』

口琴


奥付にある正式な書名は

『ホムス~ぼくは頭をびょんびょんした』パンフレット
口琴読本「XOMyC」

「XOMyC」編集委員会 1998年1月22日発行
限定500部
定価1,500円(税抜き)


日本口琴協会代表の直川礼緒が監修している。
書名のとおり、1998年1月に作・演出・音楽を巻上公一が担当し、前出の直川礼緒や「たま」の知久寿焼も出演して上演された口琴と人形の音楽劇、『ホムス~ぼくは頭をびょんびょんした』のパンフレットであり、同時に口琴読本にもなっている。
残念ながらぼくはこの劇を観ていないのだが、子どもの頃からアイヌ民族の口琴「ムックリ」の音色に魅かれていたこともあり、楽器店で大小二種類ある金属製の口琴を見つけたとき、迷わずこの本といっしょに買った。
本は60ページほどの薄さながら、かなりマニアックで濃い内容になっている。

口琴を奏でるときは基本的に歯を当ててそのまま弾く。噛むのではなく歯を接触させたまま鳴らすのだ。
歯を介して頭骸骨を共鳴させながら「びょんびょん」という感じで音が鳴ると、独特の感覚が脳を刺激してとても良い気分になる。特に大きいほうの口琴をうまく鳴らせたときは、それが低い周波数の共鳴なので、自分の頭骸骨が楽器の一部になっているという実感をわかりやすく味わえる。

どちらの口琴も当時はそれぞれ数千円で買えたはずなのだが、現在ネット上では一部で万単位の高額で販売されているものもあるようだ。もし日本国内でも今より多く口琴が造られて、もっとひろく普及すれば少しは安くなるのかもしれない。
竹製のムックリは数百円から販売されているものの、金属製の口琴よりもコツが必要で、良い音が鳴るまでに時間がかかる。
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ケニー・ロバーツ ロードレーシングテクニック  山海堂

ケニー・ロバーツ


キース・コードの「ハイスピードライディング」も良かったが、この本はケニーのエッセイとしても読める部分があって、好きな人にはけっこう楽しめるはずだ。
ケニー・ロバーツという男が、なぜキング・ケニーと呼ばれるのか納得できる。
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きゅうり

きゅうり


今年も、庭で採れたきゅうりがおいしい。
昨日までにたぶん35本以上収穫している。
どれもだいたい曲がりの少ない出来栄えだ。
冷蔵庫の野菜室には、常に新鮮なきゅうりがある。
たくさんできるのはいいのだけれど、少し収穫が遅れると
ズッキーニみたいな太さ大きさにになってしまうのもあるから気をつけている。

そんななか、先週採れたうちの1本が、ほぼ「U」字型に曲がっていた。
ここまで曲がった理由はよくわからない。
それでも味は他のきゅうりと変わらなかった。
シーズンが終わるまでに、自然と「S」字型のやつでも育てば楽しいと思うのだが、
そうそう人間の思い通りにはいかないことはわかっている。
まあ、考えるのは自由だしタダだから誰にも迷惑をかけない。
だからふと妄想してみた。

これからもまだしばらく収穫は続きそうだ。



※写真はムーミンのランチョンマットの上にきゅうりを置いて撮影した。
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ローリング・ストーンズ・ブック  草思社

ローリングストーンズブック


ブック奥付


1978年。高校生の頃に古本屋で入手した。
初版は1973年3月。ぼくが小学校4年生から5年生になる年の早春だ。
この本自体は1976年6月の第5刷だが、初版から5年を経てようやく買えたわけだ。
当時ずっと探していたので、見つけたときは凄く嬉しかったことを憶えている。
ストーンズを聴きはじめてから40年ほどになるけれど、いつ聴いてもいい。
ストーンズのツアーは今までに2度行ったが、ブードゥーラウンジツアーが特に印象深い。
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記事に追加

「好きな映画監督と作品」に次の内容を追加した。

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ   少年と自転車

クリント・イーストウッド   荒野のストレンジャー

樋口尚文   インターミッション

森田芳光   キリコの風景
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魂の駆動体 神林長平

「魂の駆動体」単行本表紙

単行本 波書房 1995年10月初版



「魂の駆動体」早川文庫初版表紙2

文庫本 早川書房 2000年3月初版



SF小説が好きで、それに車とその運転やメカも好きならば、共感必至の傑作。
デザインを含めた理想的な車の設計思想や、運転する喜びとは何かについて深く的確に考察されている。
20年前に読んだとき、共感すると同時になんともいえない気持ち良さに満たされたことを思い出す。
大藪春彦や高斎正の車をテーマにした小説も好きだが、SFという切り口で展開される神林長平独自の未来世界は、静かな語り口ながらも車へ対する熱い想いを伝えてくれるのだ。
読んだ後は、昔のミニやチンクェチェント、スバル360など名車の素晴らしさを再認識し、たとえ免許がなくても一度はそれらの車を運転してみたくなるだろう。
車の自動運転が日常生活に迫ってきている今だからこそ、読み返す必要のある作品に違いない。
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今日の夕飯は庭先で焼肉をした。
露出している肌に虫除けスプレーを吹き、キャンプ用の虫除けキャンドルと蚊取り線香の両方を使って虫対策。
焼肉のタレは自作した。
外で食べるとなんとなくおいしい。
輪切りにしたさつまいももうまかった。

今年は家庭菜園でさつまいもを植えた。
きゅうりは来週あたりに一度目の収穫が期待できる。
バジルなどのハーブもあるし、トマトも順調に伸びている。
新鮮な食材でパスタ料理もいい。

庭は楽しい。
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自動車の話 (岩波写真文庫 赤瀬川原平セレクション 復刻版)

自動車の話(復刻版 岩波写真文庫 赤瀬川原平セレクション)

2007年9月27日 第1刷発行
(1953年9月30日発行)

中綴じでわずか64頁しかないが、とても濃い内容の写真文庫になっている。
様々な形態のバス、当時(1950年代)のあらゆる作業車、タクシー、輸入車などの写真が溢れている。
まだ戦後8年経った頃の発行である。当然国産の乗用車などはほんの僅か写っているだけだ。
それでも取り上げている項目とその写真や文章が異様に濃厚で、笑みがこぼれそうなほど良い意味でマニアックだから、資料としてはもちろん読み物としてもかなりおもしろい。
たとえば、自動車教習所の記事では、バスの運転方法が番号入りの写真で説明されていたりする。また、変速機の仕組みが、カバーが外されて各ギヤの噛み合わせ状態が見える分解写真で表され、詳細な解説文章付きで紹介されている。
他にもディファレンシャルギヤやスリップジョイントの写真、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのイラスト入り解説、ディーゼルエンジンを分解してすべての部品をきれいに並べた写真など、興味深い箇所をあげると切がない。
自動車の専門書ではないたった64頁の写真文庫ながら、これほどまで充実した内容になっているのはなぜなのだろうか? それはやはり戦後復興の強い意思と希望、これから先は意地でも幸せになってやろうとした先人たちの気概のようなものがそういう編集にさせたのかもしれない。
本書の写真や文章からは、そんな前向きで明るいエネルギーが立ち上ってくるような気がした。

この本を買ったのは8年前。
M書店の売り場で自分と同年輩の女性店員に販売中と書いてある新聞広告の切抜きを見せて問い合わせた。しかし、店員はその広告の本は今店頭にある「戦後腹ぺこ時代のシャッター音―岩波写真文庫再発見」のことだ、これしか出版されていないと言ってきかない。しかも、あからさまに煩そうな表情をする。こちらは「お忙しいところすみませんが・・・」と言って手短に丁寧に尋ねたのだけれど・・・。翌日再度店頭に行ってみると、ちゃっかりこの写真文庫のシリーズが平積みされていた。そのときあの女性店員も売り場にいたのだが、こちらの姿を見るなり逃げるように遠ざかっていった。たぶんあの店員は知識不足で勘違いをしていたのだろう。おまけに肝心の本の扱いが雑だった。
運悪くたまたま残念な店員にあたってしまったのかもしれないが、同じようなレベルの書店員が増えているような気がするのは思い過ごしだろうか?
その一方で、どんどん減ってきている街の老舗書店や、本が好きでたまらずに始めてしまった個人経営の古書店の店主たちの本に対する誠実な姿勢や深く広い知識、為になる薀蓄の傾け方などは素直に尊敬する。素敵だ。
あの書店員に「そんなに本が好きでもないのならそもそも書店員になどなるな」、などと言うつもりはないが、手書きPOPの練習の前に、まずはもっと本をしっかり読んでみたらどうだろう。もし「しっかり」の意味がわからなければ、ネットに頼らず一冊の本から枝葉を広げ、またはその根を辿り「こっ、こんな本があったなんて!!!」というセンス・オブ・ワンダーな読書体験を積み重ねるのもいい。そうすれば、今まで関心の無かったジャンルの本の新聞広告も自然と目に留まるようになると思う。
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タイヤ

一昨日クルマのタイヤを新しいものへ交換した。
ブリジストンの「レグノ」からミシュランの「エナジーセイバー+」に変えたのだが、想像以上に良い乗り心地だ。
エナジーセイバー+にしたのはレグノに劣らない性能で値段が安かったことに加え、以前に履いたことのあるミシュランのスタッドレスが好印象だったからだと思う。
言うまでもないことだけれど、クルマは自動車、「車」という字を書くように車輪、タイヤの性能が乗り心地にかなり影響する。
新品のタイヤへ交換しただけのことだけれど、なんだかとてもいい気分に満たされた春の一日だった。
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スナフキン

クリスマスには何もいらないよと話していたが、今年も嫁から素敵なプレゼントを貰った。


ムーミン たそがれスナフキン手のひらサイズムーミン たそがれスナフキン手のひらサイズ
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セキグチ

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これと




スナフキンマグカップ
これ。スナフキンのマグカップ

この形のマグカップはとても飲みやすいので嬉しい。

ムーミン谷の物語は子どものころから大好きです。
その中でも特に好きなのがスナフキン。
こんなふうに生きてみたいと思う理想像の一つだ。

スナフキンのぬいぐるみが加わったことで、ぼくの机の上にはカリメロ、アタゴオル物語のヒデヨシ、全米デビュー頃の久保田利伸(ちょんまげヘア)と合わせて四つのぬいぐるみが暮らすことになった。
ほんわかした光景がなんとなくいい感じだ。

今年もあとわずか数時間。
皆様いろいろとお世話になりました。
どうぞ良い年をお迎えください。
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びょうせい

Author:びょうせい
記憶が溶けてしまう前に、本のことや自分の想いなどを出来るだけ残しておきます。

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